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産廃実務ノート

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積替え保管ありの収集運搬許可で押さえる条件と保管上限チェックリスト

全部を一度に完璧にしなくて大丈夫です。まずは「自分の運び方が積替え保管にあたるか」を見分けるところからで十分です。許可・書類にまたがる後半は、社内の許可担当に引き継いで確認してもらいましょう。

まずここまで(自分の運び方から)

  • 途中で一度おろして積み替える運び方か(=積替え保管にあたるか)を確かめたか
  • いまの許可証が「積替え保管を含む/除く」のどちらかを確認したか
  • 積替え保管をする場所の住所と、その管轄の自治体を把握しているか

保管場所の条件(現地で)

  • 周囲に囲いがあり、廃棄物が飛散・流出しない状態か
  • 縦横60cm以上の掲示板があり、種類・管理者・連絡先などが表示されているか
  • 飛散・流出・地下浸透・悪臭を防ぐ養生・区分ができているか
  • 屋外で容器を使わず積む場合、囲いより高く盛り上げていないか
  • たまり続けていないか(1日搬出量のおおむね7日分を超えていないか)

ここからは社内の許可・契約担当に引き継いで確認

  • 「積替え保管を含む」への変更許可(または新規許可)の要否を確認したか
  • 保管場所を管轄する許可権者への申請が必要か確認したか
  • 図面・使用権原・保管量など、申請先ごとの必要書類をそろえたか
  • 特管産廃が含まれる場合、追加の条件を確認したか

この内容は記事「積替え保管ありの収集運搬許可で押さえる条件と保管上限」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ