- 自社の許可証に、そのヤードが積替え保管場所として記載されているか確認した
- 積み込む側・下ろす側、両方の自治体の許可がそろっているか確認した
- 委託契約書に、積替え保管場所の所在地・保管できる種類・保管上限が書かれているか確認した
- 直行用ではなく積替用のマニフェスト伝票を手配した
- 伝票の各票に印字された名称(控/送付用)を、切り離す前に読んだ
- 運搬受託者の欄を、区間の数だけ埋めた(1社が両区間でも両方書いた)
- 積替え保管の欄に、ヤードの所在地と連絡先を書いた
- 「運搬先の事業場」欄には、ヤードではなく処分(中間処理)の事業場を書いた
- 数量は交付時のまま書き、勝手な書き換えをしていない
- 管理表に「1区間目」「2区間目」の列を作った
- 返却の確認を「枚数」ではなく「2区間分そろったか」で見るようにした
- 電子マニフェストの場合、登録時に2区間として登録した
- 電子マニフェストの場合、ヤードを事業場として登録済みか確認した
- ヤード側で「いつ、どのマニフェストの分を搬出したか」を記録している
この内容は記事「積替え保管を経由する産廃マニフェスト|運搬区間と運搬受託者の書き方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ