- 契約書の解除・終了の条項で、予告期間を確認した
- 未処理の産廃の扱いが契約書にどう書かれているか確認した
- 自動更新条項がある場合、満了で終える申し出を期限までに行った
- 残っている産廃を「自社保管」「処理中」「報告待ち」に分けた
- 処理中・報告待ちの分を、マニフェストの交付日と返送期限つきで一覧にした
- 今の業者と、最後の引き渡し日と完了の見込みを確認し、記録に残した
- 新しい業者の許可証で、品目が事業の範囲に入っているか確認した
- 新しい業者との契約を、最初の引き渡しの前に交わした
- 旧業者の最後の引き渡し日と、新業者の最初の引き渡し日をカレンダーに並べて書いた
- D票・E票が戻るたびに一覧を消し込んでいる
- 終了した契約書を「終了分」として分けて綴じ、5年間保存する準備をした
- 処理困難通知が届いたときの動き方(引き渡し停止・洗い出し・30日以内の報告・自治体への相談)を担当者間で共有した
この内容は記事「産廃の委託契約を解除・満了するとき、残った未処理分はどうする?」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ