- エンジンを止め、燃料の漏れや火の気がないか見た
- 自分や周りにケガ人がいないか確かめた
- ハザードを点け、停止表示板・発炎筒を後方に置いた
- 自分は安全な場所に移った
- 110番(必要なら119番)に通報し、積荷の内容も伝えた
- 会社に一報を入れた(場所・ケガ・通報済みか・積荷の状況)
- 散らばった物にシートをかけ、側溝の近くはふさいだ
- 全体と近くの写真を撮り、時刻をメモした
事務所
- 最初に「ケガはない? 安全なところにいる?」と聞いた
- 回収用の車両が許可で登録された車両か確認した
- 排出事業者・処分先に連絡した
- 許可自治体(と事故現場の自治体)に報告が要るか確認した
- 保険会社に事故連絡を入れた
- マニフェストの運搬終了日・報告日を実際の日付で整理した
- ケガがあれば、労災と労働者死傷病報告の分担を決めた
この内容は記事「産廃の運搬中に事故・横転したら|通報と回収、連絡の順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ