- 自社の許可証を開いて、品目と限定条件を書き写した
- 特別管理産業廃棄物の扱いが自社の許可でどうなっているか確認した
- 主な取引先の委託契約書で「産業廃棄物の種類」欄を確認した
- 破砕機・投入口に入るサイズの上限を、数字で確認した
- ヤード・ピットの保管上限と、いまの残り容量を把握した
- 過去半年で断った・揉めた案件を10件書き出した
- それぞれを「許可/契約/設備/方針」のどれかに仕分けた
- 「不可/条件付き可/要相談」の3段階に分けた
- 条件付き可の品目に、条件を1行ずつ書いた
- A4・1枚にまとめて、電話を取る全員の手元に置いた
- 営業にも同じ1枚を渡して、内容を口頭で説明した
- 見直しの時期(年1回)を決めてカレンダーに入れた
この内容は記事「産廃の受入基準の決め方|受入不可品目の線引きと、断るときの伝え方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ