- ローラー・ベルトの端・落ち口に、手を入れない場所の表示がある
- ローラーまわりの覆い(カバー)が外れたままになっていない
- 非常停止ボタン(または引き綱スイッチ)に、どの立ち位置からも手が届く
- 非常停止の前に、かごや荷物が置かれていない
- 起動スイッチ用の錠か「運転禁止」の札が用意されている
作業のルール
- 詰まり取り・掃除は「止める→錠・札→確認」の順で行っている
- 再起動は、人がいないことを声で確かめてから決まった人が行う
- 袋や段ボールは、手を突っ込まずに開いている
- 塊や重なりは、火ばさみ・トングで崩している
- 危ない物を見つけたら、見つけた人がラインを止めていいと全員が知っている
- 針・刃物を入れる専用の容器がラインのそばにある
保護具
- 耐切創手袋を、手に合うサイズで使っている
- 穴のあいた手袋は、すぐ交換できる(予備がそばにある)
- 袖口が締まっていて、首にタオルを垂らしていない
- 保護メガネ・安全靴を着けている
毎日の習慣
- 始業前に非常停止の動作を確かめている
- ヒヤッとしたことを朝礼で共有し、話した人にお礼を言っている
この内容は記事「手選別ラインの切創・巻き込み対策|止めてから手を入れる作業ルール」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ