FIELD NOTES FOR WASTE MANAGEMENT

産廃実務ノート

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多量排出事業者の処理計画・実施状況報告書、6月末までの作り方チェックリスト

  • 最低ライン(今日中):前年度のマニフェスト・伝票を集めて、事業場ごとの排出量に見当をつけた
  • 産業廃棄物は前年度1,000トン以上、特別管理産業廃棄物は50トン以上か、事業場ごとに確認した
  • 対象になりそうな事業場を書き出した(複数拠点なら、それぞれで判定)
  • 事業場のある自治体のサイトで、最新の様式(処理計画書・実施状況報告書)を入手した
  • 産業廃棄物処理計画書に、種類・排出量・減量目標・処理方法を記入する準備をした
  • 前年度の実施状況(計画と実績の差、リサイクルの進み具合)を整理した
  • 提出期限(原則6月30日)と、提出先の窓口・提出方法を確認した
  • 判断に迷う点は、自治体窓口に電話し、日付・担当部署を記録した
  • 来年に向けて、前年度の集計を4〜5月に前倒しで行う予定をメモした
2枚の書類を仕上げて封筒にそろえ、明るい窓辺で穏やかに一息つく排出事業者の廃棄物管理担当者

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