- 最低ライン(電話中でも):どの廃棄物の話か、番号か日付で特定した
- マニフェスト控え(またはJWNET画面)で、今の段階を確認した
- 「遅い」が期限超過なのか、感覚的なものかを切り分けた
- 期限に関わる場合は、法定・契約上の期限を具体的に確認した
- 事実にもとづいて、見通し(いつ・どこまで)を一言で返した
- こちらに遅れがある場合は、隠さず期限を添えて伝えた
- 問い合わせの内容と回答を、一行でも記録に残した
- 受入から日が経って終了報告が未了の案件がないか、あらためて確認した
- 遅れそうな案件は、言われる前にこちらから一報を入れる予定を立てた

この内容は記事「「処理が遅い」と言われたとき、落ち着いて見る確認手順」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ