消火器の日常点検(毎朝)
- 消火器の前に、フレコン・パレット・仮置きの廃棄物が置かれていない
- 「消火器」の標識が見える位置にあり、本体もその場所にある
- 黄色い安全栓が刺さっていて、封が切れていない
- 圧力計の針が緑の範囲にある(圧力計付きのもの)
- 本体にさび・へこみ・底の腐食がない
- ホースにひび・外れがない
定期的に確認すること
- 業者さんの点検(6か月ごと)が予定どおり入っている
- 消防署への点検結果の報告頻度(1年ごと/3年ごと)を把握している
- 製造から年数がたった消火器の交換時期を業者さんと相談している
- 旧規格の古い消火器が、倉庫や車両に残っていない
- 使わなくなった消火器は、産廃に混ぜずに回収の仕組みに回している
防火体制
- ヤードの図に、消火器・消火栓・防火水槽の位置が書き込まれている
- 通報・初期消火・機械停止・避難誘導の役割が「その場にいる人」で決まっている
- 役割表を事務所と休憩所に貼っている
- 「炎が天井や背丈を超えたら逃げる」を全員が知っている
- 防火管理者・消防計画の要否を消防署に確認した
- 終業時の見回り(くすぶり・熱・消火器の前)の担当が決まっている
この内容は記事「産廃現場の消火器・防火体制の日常点検|毎朝1分で見る3か所」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ