- 止まった機械の主電源・操作スイッチを「切」にした
- 点検・詰まり除去をする機械に、錠か「運転禁止」の札をつけた
- 受入をいったん止め、入口と計量棟に案内を出した
- 荷下ろし前のトラックに待機をお願いした
- 煙・火・液漏れがないか場内を見回った
判断と連絡(知らせる)
- 「今日中に戻るか」を、復旧見込みから判断した
- 向かっている収集運搬業者に、到着が早い順に連絡した
- 置き場に余裕のない排出事業者から順に連絡した
- 社内の電話に出る人全員に、同じ説明を共有した
- 「次に何時に連絡するか」を相手に伝えた
記録と、そのあと(残す)
- 停止時刻・止まった設備・原因をメモした
- 受け入れ済み・未処理の廃棄物の種類と量を控えた
- 保管量と、上限までの残りを計算した
- 誰に何時に何を伝えたかを記録した
- 停止が長引く場合、処理困難通知(10日以内・書面)が要るかを判断した
- 迷う点は、許可を受けている自治体に相談した
- 再開したら、止めていた相手に「再開しました」を伝えた
- 復電後の再起動は、人がいないことを確かめてから決まった人が行った
この内容は記事「産廃施設の停電・設備故障|受入停止の判断と連絡の順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ