- 月合計ではなく、1件に絞って計算したか
- 計量伝票の正味重量(総重量−空車重量)を確認したか
- 契約書・単価表の端数処理のルールを確認したか
- 請求書を「収集運搬費」と「処分費」に分けて見たか
- 単価が税抜か税込か、両方の表記をそろえたか
ここから先は、当てはまるときだけで十分です。
- 品目区分が契約どおりか(展開検査で変わっていないか)
- 最低数量・最低料金の取り決めがないか
- 待機料・時間外・容器代などの付帯費用が付いていないか
- 単価改定の適用開始日が、請求の締め期間をまたいでいないか
- 有価物の買取分が処理費と相殺されていないか
- 産業廃棄物税を実施している自治体か(実施していない自治体もあります)
- 説明のついた差額の理由を、次回のためにメモに残したか
この内容は記事「産廃の請求書と契約単価が合わない|差額の原因を突き合わせる順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ