- 取引している処理業者を、収集運搬・処分の両方について書き出した
- 業者名は、契約書の正式名称で書いた
- 許可自治体と許可番号を、許可証を見て写した
- 許可の有効期限を、年月日まで書いた
- うちが出している品目が、許可の対象に入っていることを確かめた
- 契約期間と、自動更新の条項の有無を確かめた
- 契約書の原本と許可証の写しの置き場所を、探せる粒度で書いた
- 最終確認日と確認した人の名前を入れた
- 有効期限の順に並べ替えられる形にした
台帳を使い続けるために
- 新しい業者と契約したら、その日のうちに1行足すと決めた
- 新しい許可証の写しが届いたら、台帳と契約書の添付分の両方を差し替えると決めた
- 有効期限の3か月前に、こちらから写しをお願いする流れにした
- 年1回の棚卸しの日を決めて、カレンダーに入れた
- 取引が終わった業者の行は、消さずに終了日を書いて残すことにした
- マニフェストの期限管理は、この台帳とは別に持っている
- 担当者が代わるときは、この台帳を見ながら引き継ぐと決めた
この内容は記事「産廃書類の管理台帳の作り方|許可証・契約書・マニフェストを一覧に」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ