- 最低ライン(今日中):直近の伝票を見て、プラごみのおおよその量に見当をつけた
- 「廃プラスチック類」と「プラスチック製品の廃棄物」を、自社で分けて把握した
- 前年度の排出量が、多量排出事業者の目安(250トン)に近いかを確認した
- 対象になりそうな場合、排出抑制・再資源化の考え方を社内で共有する予定を立てた
- 現場で「混ぜずに分ける」余地がある品目を、一つ書き出した
- 委託先の処理業者に、プラの分別受け入れが可能か確認した(必要な場合)
- マニフェスト・委託契約の基本手続きは、これまで通りで問題ないと確認した
- 判断に迷う点は、自治体窓口に電話し、日付・担当部署を記録した
- 分かったことを、社内の手順書かチェックリストに一行足した

この内容は記事「プラスチック資源循環法、産廃の現場で押さえたい変更点」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ