- 汚泥の含水率と性状(有機性/無機性、におい・色・粘り)を確かめた
- 有害物質を含み特別管理にあたらないか確認した(迷ったら分析・相談)
- 脱水などで減量できる余地があるかを見た
- 後段の処理方法から逆算して、どこまで減量するかを考えた
- 性状に合う処理方法を選んだ(焼却・乾燥/埋立/再生利用など)
- 委託先が「汚泥」(特管なら特管)の許可を持っているか確認した
- 処分場・受入先の汚泥の受入基準を満たすか確認した
- 脱水後も種類は「汚泥」として、契約・マニフェストの記載を合わせた
- 保管段階から漏れ・流出を防ぐ対策をした
この内容は記事「汚泥の含水率と処理方法の選び方|有機性・無機性で変わる」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ