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マニフェストの記載漏れ・虚偽記載を防ぐ社内チェックの仕組みチェックリスト
全部できていなくても大丈夫です。まずは最低ラインから確かめてみてください。
最低ライン(ここがそろえば大きく外さない)
- 交付前に、空欄(とくに最終処分の場所・石綿/水銀の有無・交付担当者)がないか見ている
- 数量はその日の実際の量で、単位(t・m3など)を確かめている
- 返送された票を、控えと並べて終了日・数量・品目を見ている
- 月に一度、返ってきていない票と返送期限の近いものを一覧で確かめている
できる範囲で整えておきたいところ
- 交付前に見る項目を紙1枚にまとめ、交付する場所に置いている
- 数量が多い日・初めての品目・代理で交付する日は、別の人が確認している
- 前回の控えをなぞって書かず、その日の品目と荷姿を確かめてから書いている
- 電子マニフェストの登録が、引渡しから3日以内(土日祝日・年末年始を除く)に済んでいる
- 返送された票におかしな点があれば、自分で直さず委託先に問い合わせている
時間のあるときの宿題(すぐでなくてOK)
- マニフェストのチェックの流れを、引き継ぎ用のメモにまとめておく
- 過去の訂正や問い合わせの例を集めて、交付前チェックの項目を見直す
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