- 排出・運搬・処分それぞれの相手の情報が書けている
- 許可品目と処理方法が合致し、委託先の許可が有効期限内である
- 荷姿・性状・特別管理の区分を確認している
- 廃棄物の種類が実際の中身と合っている
- 数量欄が空欄でない(不明時は概算で容積・個数・重量のいずれかを記入)
- 交付番号を採番し、台帳・控えと票面の番号が一致している
- 日付が記入されている
- 担当者・氏名の欄が埋まっている(押印は社内/取引先の取り決めに従う)
- 控えの保管場所が決まっている
優先してやる(可能なら)
- 前回の控えと内容を見比べ、相違点が意図どおりか確認
- 相手先の許可番号・有効期限メモを票の近くに差し込み、都度参照できるようにする
できないときの代替・免除
- 数量が即答できない → 概算で記入し、受入側の実測差は後続票で整合させる
- 押印が準備できない → 法令上は必須でないため、社内/取引先の取り決めに沿って扱う
- 電子マニフェスト利用時 → 事前登録と交付番号の扱いが紙と異なるため、社内手順と関連記事で確認
書類の扱いで委託契約の方も気になってきたら、委託契約書を確認するときに見ておきたいところも参考になります。
この内容は記事「マニフェストの書き方で迷ったら見たい確認の順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ