- 紙/電子(JWNET)の切り分けができている
- 年度1冊(または1箱)化し、背に年度表示がある
- 5年分を維持している(棚でも箱でも可)
- 未返送(B2/D/E)は別トレー・別フォルダで管理している
優先順位(上から着手)
- 年度化(1冊・1箱)
- 紙と電子の切り分け
- 未返送の別置き+督促記録
- 並び順の整備(取引先別または交付日順)
- 5年入替えの導線(古い年度を端に寄せる等)
できない時の代替
- 棚がなければ「年度ごとに箱1つ」+簡易台帳で検索可にする
- 直近3年のみ棚、4–5年は倉庫・外部保管でも可
- 取り出しは台帳で5分以内に所在判明すれば合格とする
免除条件
- 電子のみの案件はB2/D/Eの管理項目を対象外とする
- 少量排出は「年度1冊方式+台帳」で十分(案件順固定は任意)
電子(JWNET)の補足(推奨)
- 年1回のデータ出力(CSV/PDF)または画面印刷を代替証跡として保全
- ID・契約・担当権限の継続管理(引継ぎ含む)
委託まわりの書類もあわせて整えておきたいときは、委託契約書を確認するときに見ておきたいところも役立ちます。
この内容は記事「マニフェストの保存期間は5年。控えの整理と探しやすい仕舞い方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ