- 有効年月日が切れておらず、次の期限を控えてある
- 事業の範囲の種類に、自社が出している廃棄物が入っている
- 種類のうしろのかっこ書き(〜に限る/〜を除く)まで読んだ
そのうえで、余裕があるときに次を見ていきます。
- 収集運搬なら、積替え保管の有無を確認した
- 県をまたぐなら、積む場所・降ろす場所の両方の許可がある
- 許可証の氏名・名称・所在地が、契約書の相手と一致している
- 石綿含有産業廃棄物・水銀使用製品産業廃棄物・水銀含有ばいじん等の表示を確認した
- 許可の条件欄に個別の条件が書かれていないか目を通した
- 処分業なら、処理方法と処理能力が自社の量・性状に合っている
- 特別管理産業廃棄物を出すなら、その許可があるかを別に確認した
- 更新・変更後の写しを、前の写しと見比べた
期限そのものの管理を仕組みにしたいときは、産廃許可の更新を忘れないための期限管理とリマインド設計もあわせてどうぞ。
この内容は記事「産廃許可証の見方|事業の範囲と「限定」条件、確認したい3か所」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ