- 今回が「合併・分割・譲渡」なのか「相続」なのかを確認した
- 効力が発生する予定日(登記予定日・譲渡日など)を確認した
- 許可を受けている自治体をすべて書き出した
そのうえで、順番に
- 合併・分割・譲渡なら、効力発生の前に認可が必要だと社内に共有した
- 相続なら、届出の期限と必要書類を自治体の手引き・窓口で確認した
- 分割の場合、そのスキームが承継の対象になるかを窓口に確認した
- 認可申請の必要書類(欠格要件・経理的基礎・車両・役員の書類など)を洗い出した
- 審査にかかる期間の目安を聞き、効力発生日から逆算した
- 逆算した日程を、社内の合併・譲渡スケジュールと突き合わせた
- 許可を持つ自治体すべてについて、提出済み/未提出をチェック表で管理している
- 処理施設の設置許可がある場合、その承継手続きも確認した
- 認可後、新しい許可証の有効期限(元の残り期間)を控え、更新の逆算を入れた
- 委託契約書・マニフェスト・JWNET・取引先へ渡した許可証の写しの名義を直す段取りをつけた
この内容は記事「産廃許可は合併・相続で引き継げる?承継の認可と届出の進め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ