- 最低ライン(今日中):案件の「積む場所」と「降ろす場所」を一行で書き出した
- 積む場所は、排出事業者の住所ではなく実際に積み込む場所で確認したか
- 降ろす場所(運搬先の処理施設など)の都道府県を確認したか
- その2か所の都道府県の収集運搬業許可を、自社が持っているか確かめたか
- 途中で通過するだけの都道府県を、許可の対象から外して考えたか
- 途中で積替え保管をするか(する場合は、その場所の許可を別途確認)
- 政令市(産廃許可の権限を持つ市)が関わる案件ではないか確認したか
- 足りない許可がある場合、審査期間(目安2〜3か月)を見込んでスケジュールを引いたか
- 手数料・様式・添付書類は、申請先の自治体ごとに公式サイト/窓口で確認したか
この内容は記事「複数の自治体をまたぐ収集運搬、どこの許可がいるか迷ったとき」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ