- 自社の業種で、その紙くずが産業廃棄物か事業系一般廃棄物かを確認した
- 区分に合った許可を持つ業者に頼んでいる(産廃許可と一般廃棄物の許可は別物)
- 古紙として再生に回す場合、実際に再生利用されるルートかを確かめた
- 溶解を選ぶ場合、混ざり物(クリアファイル・記録媒体など)の受け入れ条件をもらった
- 裁断を選ぶ場合、細断サイズを決めてある
- 立会いをする書類の基準を、社内で決めてある
- 立ち会ったときは、日付・場所・箱数・処理方法・担当者を記録している
- 処理証明書に「処理した施設の名称と所在地」が入っている
- 回収から処理までのあいだ、どこにどれくらい保管されるかを聞いてある
- 再委託があるかどうかを確認してある
- 委託の内容を書面で残している
- 廃棄の記録を社内に残す場所が決まっている
- 待機中の箱が、鍵のかかる場所に置かれている
この内容は記事「機密書類・個人情報の廃棄|溶解と裁断の選び方と立会いの決め方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ