FIELD NOTES FOR WASTE MANAGEMENT

産廃実務ノート

産廃の実務で迷ったとき、現場の味方になるメディア

無料ツール|印刷用チェックリスト

廃蛍光管は普通の産廃と一緒でいい?水銀製品の分け方チェックリスト

きれいに管理しきることが目的ではありません。まず下の最低ライン3つが守れていれば、大事なところは押さえられています。残りは、できる範囲で整えていけば十分です。

最低ライン(この3つができていれば大きく外さない)

  • 蛍光管など水銀製品を、他の産廃と分けて集めているか
  • 割れないように、安定した場所・容器で保管しているか
  • 委託契約書・マニフェストに「水銀使用製品産業廃棄物」と書いてあるか

できる範囲で整えておきたいところ

  • 保管場所に、水銀製品だとわかる表示をしているか
  • 一定量を保管する場合、掲示板の項目がそろっているか
  • 委託先が水銀使用製品産業廃棄物を扱える許可を持っているか
  • 蛍光管はケースや緩衝材で割れにくくしているか

判断に迷ったときの宿題(すぐでなくてOK)

  • これは「製品のまま」か「水銀が漏れている(=廃水銀等)」か、迷ったら委託先に確認する

この内容は記事「廃蛍光管は普通の産廃と一緒でいい?水銀製品の分け方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ