- 車両がバック・旋回する場所を把握し、そこに人が立ち入らない工夫があるか
- 人が毎日通る道が、車両ルートから離れた場所に決まっているか
- 人と車両が交わる場所で、どちらが優先か・合図の仕方が決まっているか
続いて整える
- 歩行者通路が、ラインや表示で目に見える形になっているか
- 誘導が必要な作業(後退・旋回・積込み)で、合図をする人の役割が決まっているか
- 死角になりやすい積み方をしていないか、視界を確認したか
- 夜間・早朝の作業がある場合、照明や反射材で人と車両が見えるか
- 新しく入った人・応援の人に、動線と交差点のルールを伝えているか
見直しの習慣
- 朝礼で、その日の車両の動きと注意点を共有しているか
- ヒヤッとした場所を記録し、動線図に反映しているか
無理に全部を一度に満たさなくて大丈夫です。上の3つから、ひとつずつで十分です。
この内容は記事「重機とフォークリフトから人を守る、動線分離の基本」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ