- 最低ライン(今日中):今回の案件に関わる自治体を書き出し、環境部局のサイトを一つ開いた
- 排出場所・通過/搬入・処分場の自治体を、それぞれ分けて確認した
- 各自治体の「条例」「要綱」「指導基準」「事業者向け手引き」を探した
- 事前協議や独自の届出・報告が必要かを確認した
- 保管量・掲示・管理について、国より厳しい基準がないか確認した
- 特定の品目や、地域外からの搬入に関する独自ルールがないか確認した
- 見つけた手続きは「いつ・誰が・どの様式で」までメモした
- 判断に迷う点は、窓口に電話し、日付・担当部署を記録した
- 分かったことを社内の手順書・チェックリストに一行足した
- よく使う地域から、少しずつ地域ルールの資料を育てる方針を決めた
日々の書類とあわせて地域のルールも確認しておきたいときは、産廃の立入検査で見られる書類と、あわてないための準備リストもあわせて見てみてください。
この内容は記事「産廃の上乗せ・横出し条例、自治体ごとに確認する順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ