- 高さ2メートル以上の端・開口部に、手すり・囲い・覆いがある
- 作業のために手すりを外す運用があるなら、外している間の見張りと戻す人が決まっている
- 点検口・マンホールの蓋がずれていない。開けている間はコーンや柵を置くルールがある
- 1.5メートルを超える場所に上り下りする作業には、はしごや階段がある
- ピットの残量が少ない日にのぞき込む危険を、全員が知っている
荷台
- 最大積載量2トン以上の車両に、荷台への昇降設備を備えている
- 積み卸しのときの保護帽の着用ルールを決めている
- 「荷台から飛び降りない」「端に立って作業しない」を決めごとにしている
- 雨・雪・霜の日は、荷台の床とステップを先に確認している
通路
- 油・泥・水がこぼれやすい場所の近くに、吸着マットや砂がある
- 通路に一時置きの物がたまっていない
- ホースやケーブルが通路を横切っていない(横切るならカバーがある)
- 照明が切れている場所、暗がりになる時間帯の場所を把握している
- 冬に凍結しやすい場所を洗い出している
この内容は記事「産廃現場の転倒・墜落対策|開口部・荷台・通路の見直し方」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ