- 委託する側・される側の当事者がはっきり書かれているか
- 委託する産業廃棄物の種類が具体的に書かれているか
- 委託する数量(予定量)が書かれているか
- 相手の許可の事業範囲(収集運搬/処分)が書かれているか
- 許可証の写しが添付され、最新のものか
- 委託料金が書かれているか
- 契約期間が書かれているか
- 適正処理に必要な情報を伝える定めがあるか
- 最終処分の場所・方法・処理能力が書かれているか(処分委託の場合)
- 情報に変更があったときの伝え方が書かれているか
- 契約解除時の未処理廃棄物の扱いが書かれているか
- 契約書が書面で、両者の押印がそろっているか
契約書全体をどこから読むか迷ったときは、委託契約書を確認するときに見ておきたいところで整理した「まず3点から見る」考え方とあわせて使うと、確認の順番がつかみやすくなります。
この内容は記事「産廃の委託契約書に必ず入れる法定記載事項を整理」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ