- 出している廃酸・廃アルカリを、工程・容器・量とあわせて一覧にしているか
- それぞれのpHを測り、日付と一緒に記録しているか
- 廃酸はpH2.0以下、廃アルカリはpH12.5以上になっていないか確かめたか
- 有害物質を含む可能性がある廃液かどうか、工程から確かめたか
- 工程が変わったときなど、pHを測り直すタイミングを決めているか
- 酸とアルカリを、区画・受け皿・通路とも分けて保管しているか
- 容器の中で酸とアルカリを混ぜたり、水で薄めたりしていないか
- 自社で中和するなら、設備・処理基準・排水基準を確認しているか
- pHや成分を、WDSなどで委託先に伝えているか
- 委託先の許可に、廃酸・廃アルカリ(必要なら特別管理)が入っていて、pHの限定と合っているか
- 委託契約書とマニフェストの種類欄が、実際に出すものとそろっているか
全部に◯がつかなくても大丈夫です。◯がつかなかった項目が、次に手を入れる場所を教えてくれます。
この内容は記事「廃酸・廃アルカリのpHと中和処理|特管の線引きと委託前の確認」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ