FIELD NOTES FOR WASTE MANAGEMENT

産廃実務ノート

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現地確認の記録、何をどう残す?排出事業者が迷わない順番チェックリスト

きれいな報告書に仕上げることが目的ではありません。まず下の最低ライン4つが残っていれば、記録として成り立ちます。残りは、できる範囲で書き足していけば十分です。

最低ライン(この4つが残れば記録になる)

  • 確認した日付が書いてあるか
  • 確認した人(自社の担当者名)が書いてあるか
  • 訪問先(施設名・場所)が書いてあるか
  • 見て気づいたこと・話したことが一言でも書いてあるか

できる範囲で残しておきたいところ

  • 保管の様子がわかる写真が1〜2枚あるか
  • 許可の範囲と、実際の処理内容が合っていそうか
  • 気になった点があれば、その内容と相手の説明
  • 次はいつ頃また確認するか(目安でよい)

運用の宿題(1回目は気負わなくてOK)

  • 記録を保管する場所と担当を決めてあるか

託した廃棄物の流れそのものは、マニフェストの書き方で迷ったときの確認の順番で確認する内容と、この現地確認の記録をあわせて見ておくと、「書類の上の流れ」と「実際の現場」の両方から確かめられます。

この内容は記事「現地確認の記録、何をどう残す?排出事業者が迷わない順番」のチェックリストです。印刷してそのままお使いいただけます。 / 無料ツール一覧へ